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金利が安いので高額融資におすすめ

キャッシングには銀行や消費者金融の利用をまず思いつくかもしれませんが、消費者金融に比べて金利が低い銀行のカードローンは限度額の幅も広く安心して利用できるメリットがあります。

 

利用条件は消費者金融などと同じく20歳以上で安定した収入がある事ですが、銀行の場合は貸金業法の総量規制がないため、収入の3分の1までというルールはありません。また、個人の収入がない専業主婦であっても配偶者に収入があれば利用する事ができるという点でも消費者金融などの貸金業者とはいくつか違いがあります。

 

銀行カードローンの利用には審査があります。申し込みはインターネットからいつでも行えますが、審査の回答までにかかる時間は銀行毎に違います。早いと消費者金融の即日審査同様に30分程度で回答が可能な銀行もありますが、それが可能な銀行はまだそれほど多くなく、回答までには数日を要する場合も少なくありません。

 

審査では本人確認や勤務先での勤務実態の有無を確かめるために電話での在籍確認があります。この時に銀行名を名乗って勤務先に問い合わせがありますが、融資の詳細に関する事などはもちろん言いませんので、融資の審査である事はわかるかもしれませんが、キャッシングでも住宅ローンでも同じように電話がありますので心配いりません。

 

それらの確認の電話に加えて、個人信用情報の記録を照会して、過去に金融事故などを起こしていないかどうかや、他社での借入状況、クレジットカードの利用状況などを確認します。その情報には個人の住所や勤務先などについての情報など様々な個人情報が載せられていますので、申し込み時に申告した内容と明らかに食い違いがあると審査通過も難しくなる可能性があります。虚偽の申告などをしない事はもちろんですが、わかる限りの事を正直に申告する事も大切です。

 

銀行カードローンの限度額

銀行のカードローンの多くは借入の限度額の最大金額が大きい事がほとんどで、800万円から1000万円ぐらいの事が多くなっています。中には消費者金融と同様に自動契約機等を設置してスピード融資を実行している三菱東京UFJ銀行では限度額は最大500万円となっている場合もあります。

 

限度額については申し込みの際に希望額を申告する事になりますが、最終的には個人の返済能力に応じた額を決定される事になります。返済にあたってはやはり収入の額や雇用条件等も大きく関係してきますので、学生だと限度額は10万円、主婦だと多くても30万円程度に留まる事がほとんどです。

 

正社員で一定の所得があって、他社での借入等が無かったとしても、新規の申し込みでいきなり最大限度額が認められるような事はあまりなく、多くても50万円から100万円の範囲内の限度額になる事がほとんどでしょう。消費者金融では総量規制の関係で、希望限度額が50万円を超えると収入証明書が必要になりますが、銀行の場合の収入証明書の提出が必要になる限度額は高く、300万円までなら収入証明書も不要という事がほとんどです。

 

高額融資を希望するなら断然銀行がおすすめ

キャッシングの利用となると数万円程度の小額を借りたいというケースも多いので、審査に時間がかかる銀行ではなく、即日融資に強くて無利息期間などのサービスも充実している消費者金融の利用がお得な場合もあります。確かに銀行の利率は低いですが小額融資の場合は最大利率となるので、消費者金融とそれほど多きな差はありません。

 

しかし、借り入れる額が100万円以上と高額になるのであれば、銀行の方が圧倒的に利息は安くなります。同じ100万円でも、消費者金融と銀行の利息の差は月3000円程度代わってくる事もありますので、年間にして数万円の差が出る事になります。

 

最初から高額の借入をする予定であれば、少し審査に手間がかかったとしても銀行の融資を受けられるようにした方がいいでしょう。ただし、銀行の審査はやや厳しいと言われていて、簡単に多額の融資が受けられるというわけではありません。

 

審査に一度落ちてしまうとその記録は半年程度残ってしまうので、他の銀行で改めて審査を受けても他行で落ちているという事で信用を下げてしまうためにさらに条件は悪化してしまいます。審査に不安があるならば、銀行に直接相談してみるものいいですし、銀行よりも審査に通りやすいと言われる消費者金融の利用を比較検討してみるのもひとつの方法となるでしょう。

 

多額の資金が必要になった理由によっては目的別ローンの利用の方がいい場合があります。たとえばリフォームや車などであれば専用のローンがありますし、複数ある借金を一本化したいのであればおまとめローンの方が向いているでしょう。

 

カードローンは基本的に金利が高いので、すぐに返済しやすい小額の融資としての利用がおすすめですし、最大限度の数百万円以上の利用をしている人はそれほど多くないというのが現状でしょう。

 

  • 銀行カードローンは金利が安い
  • 審査は即日から数日と銀行によって違う
  • 多額の融資を希望するなら銀行がおすすめ

 

銀行カードローンはそれぞれの銀行によって金利や限度額の差があるので、利用の際はいろいろと比較してから検討する事がおすすめです。

アイフル以外と比較

実質年率 融資限度額 審査目安
プロミス


4.5%〜17.8% 1〜500万円 最短即日
アコム


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
アイフル


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
モビット


3.0%〜18.0% 800万円 最短即日
楽天銀行カードローン


4.9%〜14.5% 500万円 最短即日